協会について | 理念・沿革・活動内容
協会の理念・使命
一般社団法人日本ピアノ調律師協会は、「良質な調律を通して、すべての人が安心してピアノを楽しめる社会をつくること」を理念としています。
そのために、会員調律師の技術向上と職業倫理の確立、そして一般の皆さまへの分かりやすい情報提供を大切にしています。
そのために、会員調律師の技術向上と職業倫理の確立、そして一般の皆さまへの分かりやすい情報提供を大切にしています。
私たちの使命
- 全国にわたる信頼できるピアノ調律師ネットワークを整え、地域に根ざしたサービスを提供すること
- 調律技術や関連知識の研修・検定を行い、一定水準以上の技術と倫理を保つこと
- 講座やイベント、冊子などを通じて、ピアノと調律の大切さを広く伝えること
- 教育機関や関係団体と連携し、音楽文化の発展に寄与すること
大切にしている価値観
- 誠実さと専門性に基づいた仕事
- お客さま一人ひとりの立場に立った丁寧な説明と対応
- 会員同士の学び合いと相互研鑽
- 長く安心してピアノと付き合っていただくためのサポート
| 年 | 主な出来事 | ||
|---|---|---|---|
| 1917年 | ピアノ調律師有志によりチューナーズ・ギルドの結成を提唱 | ||
| 1931年 | 「関西ピアノ技術者協会」と「ピアノ技術者協会」が合流、「全国ピアノ技術者協会」を結成。 | ||
| 1948年 | 入会のための技術審査開始 | ||
| 1973年 | 名称を社団法人日本ピアノ調律師協会と改名し組織を大幅改変 | ||
| 2011年 | 国家資格ピアノ調律技能検定スタート | ||
| 2012年 | 公益法人制度改革により一般社団法人へ移行 | ||
| 2019年 | IAPBT浜松世界大会開催 | ||
| 2026年 | APTA豊橋大会開催 | ||
協会概要
一般社団法人日本ピアノ調律師協会の基本情報をご紹介します。正式名称や所在地、連絡先、会員数などの概要は以下のとおりです。
| 名称 | 一般社団法人日本ピアノ調律師協会 |
|---|---|
| 所在地 | 〒101-0021 東京都千代田区外神田2-18-21 楽器会館5F |
| 電話番号 | 03-3255-3897 |
| メールアドレス | info@jpta.org |
| 代表者 | 会長 鎌田有喜 |
| 会員数 | 全国の正会員・賛助会員などで構成(約3,000人) |
| 支部数 | 全国11支部を設置 |
| 主な事業 | 調律技術の研修・検定試験、一般向け講座・イベント、広報・出版事業、その他協会の目的を達成するために必要な事業 |
| 関連ページ | 活動案内ページや研修・イベント情報ページなどから、より詳しい活動内容をご覧いただけます。 |
組織体制と支部構成
日本ピアノ調律師協会は、本部を中心に全国11の支部によって構成されています。
本部では、全体方針の策定や検定制度・研修カリキュラムの整備、広報・対外連携などを行い、各地域支部では、地域の実情に即した研修会や情報交換、会員間のネットワークづくりを進めています。
支部は、いくつかのブロック・地区に分かれており、会員調律師は原則として所属地域の支部に加入しています。詳細な役員構成や支部ごとの情報は、必要に応じて事務局までお問い合わせください。
本部では、全体方針の策定や検定制度・研修カリキュラムの整備、広報・対外連携などを行い、各地域支部では、地域の実情に即した研修会や情報交換、会員間のネットワークづくりを進めています。
支部は、いくつかのブロック・地区に分かれており、会員調律師は原則として所属地域の支部に加入しています。詳細な役員構成や支部ごとの情報は、必要に応じて事務局までお問い合わせください。
主な活動内容
日本ピアノ調律師協会では、会員調律師の技術向上と、一般の皆さまに安心してピアノを楽しんでいただくために、さまざまな活動を行っています。代表的な取り組みを以下にご紹介します。
一般の方・関係者のみなさまへ
一般の方には、「どこに調律を頼めばよいのか分からない」「初めてなので不安」というお声を多くいただきます。当協会では、全国の会員調律師の中から、お住まいの地域に応じて安心して依頼できる調律師をお探しいただけます。
教育機関・ホール関係者の皆さまからのご相談や、協会との連携に関するお問い合わせも随時受け付けています。目的に応じて、まずは下記のページからご覧ください。
教育機関・ホール関係者の皆さまからのご相談や、協会との連携に関するお問い合わせも随時受け付けています。目的に応じて、まずは下記のページからご覧ください。
